2017年4月8日土曜日

【Paper Talk】5/20(土)


今回は、YOMS店内のPT用の机を設けますので、参加をご希望の方は自作の印刷物を20〜30部ほど置いて他の参加者の印刷物を1部ずつお取りください。

遠隔参加希望の方は、返信用のレターパックを同封の上、自作印刷物をYOMS宛にお送りください。 イベント終了後、他参加者の印刷物をまとめて送らせていただきます! 前回は他都道府県からの参加者がとても多く、楽しい会になりました お気軽にご参加ください。

「Paper Talk」
日時:5/20(土曜)
会場:YOMS(香川県高松市亀井町11-10 寿ビル4F)
参加費無料
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自作の印刷物を持ち寄って交換し合う会です。文章でも絵でも写真でもOK。冊子でもペラの紙でも構いません。YOMSももちろん参加します。

…例えばこんな内容のもの
・近くの猫スポット紹介
・500円でいかに楽しくお酒を飲むか?
・待合所の気になるあの人
・ツタの伸び方がおかしい
・最近書いたイラスト集
・珍しいものを食べてみた
・去年読んだ本リスト
・とある街のミニ観光ガイド
などなど…
ジャンルは問いません。

イベントには行けないけど参加したい!という方は、自作の印刷物とレターパックライト(360円)を同梱してYOMS宛にお送りください。集まった印刷物をレターパックに入れて返送いたします。

2017年3月3日金曜日

商品紹介: ブックハイク×トウジャRe





ブックハイク×トウジャRe
¥ 500
※こちらの価格には消費税が含まれています。

Bookhike Salon
MCAA(Mashiko Ceramic Arts Association)
TANA Gallery Bookshelf(棚ガレリ)
東京・神保町にある棚ガレリを運営している松下学さんから「ブックハイク×トウジャRe」到着しています。包みを開くと、切り離された本のページに包まれた益子焼の陶片が。
2011年の震災により数多くの陶器と窯が破損したことをきっかけに、MCAAは益子の陶芸制作から出る陶片を集めて研磨したものをトウジャRe(トウ=陶、ジャRe=砂利/Recycle)として流通させることで壊れた器たちに新たな命を与える活動を行っているそうです。
本のページには五・七・五の言葉がマーキングされています。

器の破片は、河原で拾う美しい石や、海で発見するシ―グラスのように、用を放棄したモノとして小さくうつくしく佇みます。
本のページ一片もまた、束ねられた情報の用から切り離され、、そのかわりに、レイアウトされている文字や紙の質感、語句の響きが痕跡として浮かんできます。そこからさらに「五・七・五」の言葉が抜き出され、新しい音色を帯びます。
誰かが生み出した技術と知識の生産物が、「欠片」として本来の意味や用途の影を漂わせつつも、新たな意味や音を「発見」されているようです。

贈り物にもどうぞ。
※欠片はひとつひとつ違いますが、YOMSがランダムでセレクトしたものをお送りいたします。
参考
http://bigakko.jp/news/2016/tana09-10

2017年3月2日木曜日

2017年2月7日火曜日

フリーペーパー「yomsの読みモノ 2017年2月号」配信

フリーペーパーを配信しています。

全国のセブンイレブンのネットプリントで印刷できます。

白黒:40円
有効期限2017/02/14 23:59

前年度からリニューアルしましたが、中身はかわりません。


<コンテンツ>
・YOMS実店舗オープンのおしらせ
・イベント 「Paper Talk」のおしらせ
・雑誌「ヒトハコ」出版記念トークイベントに行きました
・コラム「店 齋藤祐平」
・連載「がんばらないパーマカルチャーと小商い4」津島沙織
・コラム「話半分 人類がしくじった時に発する言葉の件」
・取扱商品の紹介「香山哲 心のクウェート」

よろしくおねがいいたします。




2017年2月2日木曜日

※終了<イベント>2/25(土曜) 「Paper Talk」

YOMSで初めてのイベントを開催します。

「Paper Talk」
日時:2/25(土曜)、19時?
会場:YOMS(香川県高松市亀井町11-10 寿ビル4F)
参加費無料



自作の印刷物を持ち寄って交換し合う会です。文章でも絵でも写真でもOK。冊子でもペラの紙でも構いません。YOMSももちろん参加します。

…例えばこんな内容のもの
・近くの猫スポット紹介
・500円でいかに楽しくお酒を飲むか?
・待合所の気になるあの人
・ツタの伸び方がおかしい
・最近書いたイラスト集
・珍しいものを食べてみた
・去年読んだ本リスト
・とある街のミニ観光ガイド
などなど…
ジャンルは問いません。

イベントには行けないけど参加したい!という方は、自作の印刷物とレターパックライト(360円)を同梱してYOMS宛にお送りください。集まった印刷物をレターパックに入れて返送いたします。

どんな印刷物が集まるかは、当日のお楽しみ。
お気軽にご参加ください?
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無事に終了いたしました!
遠隔での参加の方が予想以上に多くてびっくりです。



2017年1月27日金曜日

貧乏だけどお店が持てたよ


2017年1月14日。

めでたくというか、やっとというか、なんとかというか

お店をオープンすることができました。


お店をやりたいと思っている人や過去の私に伝えたい。

びんぼうでも、お店はできる。
お金をかけなくてもお店はできる。
借金しなくてもお店はできる。


はじめることは誰にでもできる と言われたことがありますが

とんでもない。

私は始められるまで5年かかりました。

東京にくらしてて、とっても貧乏で、お店をもつなんて夢のまた夢のまた夢だとおもっていたのです。

初めつことも、続けることも、終わらせることも

同じくらい難しいのです。

お店が持てた要因は、
こつこつとお金を貯めていたということもありますが、それにしてもびんぼうだったので、お金だけじゃない。

人とのつながりと、
工夫と、
体力と、
情報収集のアンテナを常にはっていること、
あとは視点(発想)の転換。

特に、
東京で
お店を持ちたいけどお金なくてできない と悩んでいる人がいたら

東京にこだわらないほうがいい

と言いたい。

もう、東京とか地方とか 
中央とかローカルとか

そういう時代じゃない気がする。





2017年1月13日金曜日

2017年1月14日(日)オープン



古本、zine、ミニコミ…読みモノと飲みモノのお店
YOMS(ヨムス) 

このたび、古本屋YOMSは香川県高松市に店舗をオープンすることになりました。
古本の売買のほか、セレクトしたzineやミニコミ、アーティストグッズを取り扱います。
高松市ではここでしか買えない個人出版物が充実しています。


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YOMSは二人組の古本屋グループです。
2012年より東京を拠点に、インターネットやイベントへの出店を主に活動。
2015年11月に香川県に移住し、
ネットプリントでフリーペーパーの配信を行ったり、一箱古本市に出店しながら、実店舗開店へ向けて活動をしてまいりました。


このたびオープンするお店は、ことでん瓦町駅から徒歩10分、亀井町にあるビルの4階にあります。
店舗はYOMSメンバーが自分達で改装しました


古本の売買のほか、セレクトしたzine(リトルプレス)・ミニコミ等の少部数制作物を取り扱いいたします。



YOMSは高松市ではここでしか買えない個人出版物を多数取り扱います


また、YOMS自身が手鍋で焙煎したコーヒーやソフトドリンクも提供。
「夜にコーヒーが飲める場所がほしい」という思いから夜の10時まで営業いたします。

内装、珈琲、取り扱い商品…
「DIY(Do It Yourself(ドゥ イット ユアセルフ)「自身でやる」)」精神で。


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香川県高松市亀井町11-10 寿ビル4F
05052760846
土・日・祝
14:00~22:00
※平日の営業はツイッターをご覧ください





リノベまとめ

全行程


解体
天井とそれを支える柱を残して壁、床を取っ払う。
床はコンクリートむき出しにすることにした。



廃棄物を撤去



天井に野地板を張る。


壁面のカビが生えているところを取り、モルタルで補修。その他補修が必要なところにもモルタルを。



トイレ、洗面所の床にモルタルを敷く。



壁のペンキ塗り



床に防塵・撥水塗料を塗る



本棚・カウンターなど設置。

電気工事・水道工事



こうして書くと意外とあっさりしたもので教科書どうりだが、とにかく解体からゴミ出しまでが苦痛だった。
古い物件なので水漏れ、窓ガラスを割ってしまったりとなんだかんだの細かいトラブルがあったり。



リノベーションは受験と似ている。

思い返せば楽しかったし大変だったし達成感もある人生で濃厚な時間だったけど、二度とやりたくない。


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費用
手元に明細がないので覚えているものだけでも。

<業者にたのんだもの>
店舗バランス釜撤去…5940
水道パッキン交換…16,200
廃棄費用…82250
電気工事…秘密だけどかなり安くやってもらえました
その他、ガラスが割れたりしてその修理代とか。

<許可などの費用>
食品衛生講習会費…1200
食品衛生許可申請…19000円

<備品>
換気扇、フィルター…4761
冷蔵庫10000
パイン材…本棚用。パイン材一枚で一本できたのだたかな。
       本棚費用はだいたい2万円以内だったとおもう。
べニア板…3枚くらい買ったかな
野地板…天井に使用。束売りのものを4~5束かったかな
材料の郵送につかったトラックのレンタカー代とか。
電気のソケットとか。

ユカクリート
撥水塗料
ペンキ
刷毛など
掃除機
タイル
シンク…19000くらい
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こまごまとしたものを買ったり、敷金礼金とか入れて
総費用はだいたい45万~50万円くらいです。
本の仕入れ代とかいれるともっとかな。
とりあえず、

100万かけないでお店ができたよ。

貧乏人でもお店できるよ。

作業日誌

むき出しコンクリートはとにかく砂埃がひどい。
コンクリート床の防塵として「ユカクリート」を塗る。
床がコーティングされる。


トイレと洗面所のモルタルには撥水性の防塵塗料を塗る。










トイレの取っ手は紐にした。
鍵もとりつけ。





平行して、本棚を組み立てる。
本棚はパイン材のフリー板をカットしてもらって組み立てる。
一番安上がり。
換気扇を設置


キッチン・事務所部分のカウンター及び仕切りを作る。
カウンターはカラーボックスを土台にして、野地板などで覆う。

キッチンのモルタルむき出しの部分で、必要最小限なところにタイルを張る。

あまったタイルでガス台を制作。

シンクも入り、ようやくキッチン完成。






S字トラップ





ダルマストーブ到着。


いよいよ本を並べていく。

今までと同じ空間とは思えない。やっと「お店」感が出た。


まだ在庫整理、飲食店営業許可など、やらなければならないことは沢山ある。

2017年1月5日木曜日

作業日誌

壁を白く塗ってだいぶ雰囲気が変わった


土壁が崩れたところにモルタル